2018年明石海峡メバル釣りが開幕したが・・

ポール梅園です。
ブログ、ちゃんと更新していかないとね(笑)
ということで、やり始めると極端に投稿するわたくしです(笑)

昨年末から・・いよいよ、僕が一番熱くなる季節・・・といいながら、今年は経験したことがないくらいに厳冬な感じですが(笑)・・・のメバル釣りが始まりました。

昨2017シーズンは、例年に比べると良かったシーズンでした。
1月、2月までは魚探に「うつって」いれば正しいアプローチで釣れば、きちんとメバル様たち・・釣れてくれました。
3月に入ってからは・・・僕が言うところの「メバルスランプ」すなわち、「うつってる」のに釣れない・・・状態が始まりましたが・・・
3月にメバルスランプってのもちょっとおかしい気がするんですけどね〜
やはり、それはベイトとなるべきイカナゴが不漁であったことが要因なのかな?

今シーズン・・・いまのところ、例年並みかな?
基本・・・「うつってて」も・・・釣れないパターン多し。
ただ・・・みんなが釣れないってわけではなく、「うつって」る場合・・・
たとえば・・右舷側に8人乗ってたら・・当たる人が1〜2人という感じですね。

寒波が来たり、産卵の時期だったりして、メバルさんたちの活性が基本高くないとは思います。

水温が安定して来たら・・・多少は安定する・・・ことを期待!!!

写真は先日の土曜日、朝6時出港時マイナス2度の中、今シーズン最多のメバル様15匹(リリース2匹なんで釣果としては17匹(笑))、小鯛6匹釣った写真っす。
この日は楽しかった〜

3ヶ月ブログ放置(笑)&横浜フィッシングショー報告

みなさん、お疲れ様です!
3ヶ月間、ブログを放置したポール梅園です!
ブログ・・放置癖がつくとダメですね。
社内の関係者から・・「いい加減に更新しないと」と怒られ(笑)

さて・・1月19、20、21日の三日間、いよいよ、関東方面にもホリデーハンターをPRせねばなるまいと・・・パシフィコ横浜で開催された、ジャパンフィッシングショー2018にわたくしどもも出展いたしました。

釣り人の皆さんからの反応も良かったです!
集約されたご意見としては・・
モノが丈夫、そして機能性が高い・・でもって、お手頃価格・・らしいっす。

工具メーカーの観点で作ってるアイテムたちですから・・
機能性と品質の良さには当然! こだわって開発してますよ!

わが社は・・ユーザーさんたちの「あったらいいな」を具現化することをモットーとしており、これは昭和18年創業以来の不変のポリシー。

すこしでもホリデーハンターに興味を持たれたユーザーさん。
いろんなご意見を寄せてください!
可能な限り、製品化していきます!

今週末から開催される、大阪のフィッシングショーでみなさんとお会いできることを楽しみにしております!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11

最近の釣り・・・

ポール梅園です。
近況報告です。
10月に入ってから、いろんな釣り物があるので、釣り物に悩みます(笑)
アオリイカ、カワハギ、タチウオ、ハマチ・メジロの青物・・・

アオリイカはもう終盤戦なんで、これからはカワハギメインかな・・・

明石の船でのハマチ釣り!

 

和歌山の船でのカワハギ釣り!

魅力的な釣りがこの時期多く、本当に楽しい!

でも・・・あと2ヶ月もしたら・・・・明石海峡メバルが開幕!
早く冬にならないかな(笑)

 

2017年明石海峡アオリイカ釣り開幕!

ポール梅園です。
いよいよこの時期がやってきた!
一年を通して、二ヶ月間の期間限定でしか楽しめないアオリイカ釣り。
明石海峡では9月中旬から11月中旬ごろまでの間、須磨から明石にかけての乗合船が、午後3時ごろに出船し、夜8〜9時ごろまでの半夜釣りでアオリイカを狙います。
明石海峡のアオリイカ釣りは、主に中オモリ25号、4〜5号ハリスを2メーターほど、そして3.5号のエギを使う、バーチカルな中オモリエギ釣りですね。
アオリイカは基本、底から50センチくらいのところにいるので、オモリ着底後、ハリスの長さ分を巻き取り、エギが底から50センチくらいのところを漂うイメージでシャクリを入れたり、じーっと待って小さなあたりを取りながら釣っていきます。

全体的な傾向としては・・
しゃくり釣りをする方が多いような気がします。
つまり・・・
竿をしゃくる→エギが跳ね上がる→しばらくするとエギがフォール→フォール中にアオリイカがエギに抱きつく→もう一度しゃくるとアオリイカが乗る・・・というパターンなんですが・・・

ただ、僕はこのしゃくり釣りがどうも苦手で・・
僕の釣り方は、基本、しゃくらず、ただひたすらじーっと待ってます。
すると、竿先に微妙な変化が出てくるんですね。
モタレやかぼそいクイクイという小さなあたり。
この前アタリをきっちり取ってやった上で、キス釣りのごとく聞き上げていって本アタリに持ち込む釣り方です。
ただ、この釣り方の場合、潮が走ってないとエギの動きが悪くなるので、潮がゆるい時は苦戦するかも・・・
その時はしゃくりましょう。

さて、今期はすでに2回釣行。
1回目は3連休の最終日18日、台風一過後、須磨の船で15時出船。
この日は主に垂水沖での釣り。
15時半ごろ初ヒット。まあまあのサイズ。
明るいうちに釣れるとホッとします。
基本、アオリイカは夕方から夜にかけての方が釣れるのですが、暗くなったからといって釣れるとも限らないので、明るいうちに釣れると一安心ですよ。
初ヒット以降、17時まで沈黙・・ようやくもう1杯つり、17時半には3連発。
18時以降の暗くなってからの時間帯はポツポツながらもコンスタントに釣れ、最終的に11杯。
まずまずでした。

2回目は24日の日曜日、同じく須磨の船で15時出船。
この日は序盤から苦戦、苦戦・・・潮も緩く、周りの人たちもほとんど釣れてませんでした。
「あああ、やばいね・・・これはボウズもあるかも」
と思いながらも、集中し続け、ようやく17時45分ごろ初ヒット。
暗くなってからはポツポツ3杯追加し、4杯で終了。
潮が緩かったのが要因とは思いますが・・
まだまだシーズン始まったばかりなので、次回に期待!

アオリはきれいですね〜

 

 

3連休・・・台風直撃・・・

ポール梅園です。
はあああああ・・・・・・・台風18号。。。。
見事この3連休に列島縦断。
本日16日に予定していた、今シーズン後期和歌山カワハギ一発目・・・停船中止。

新しく、竿買って・・・S社のSS-175。
めっちゃ楽しみにしてたのにい・・・(笑)
自然には勝てません。

次回以降にやったるで〜!!!

2017年9月3日・明石海峡ハマチ釣り

ポール梅園です。

昨日、一年ぶりとなる明石海峡のハマチ釣りに行って来ました。
当地におけるハマチ釣りはジギングや餌釣りになりますが、私がやる釣り方は餌釣り。
ハリス6〜10号程度の胴付一本針に活きた小アジを餌にして、明石海峡の鹿の瀬や明石海峡大橋近辺の青物ポイントでハマチやメジロを狙います。

餌となる小アジは自分で餌釣りをして調達しなければなりません。
ここがまたこの釣りの面白いところ。
出船後、まずは小アジのポイントでサビキ釣りをして、最低20匹は確保しておきたいところ。

小アジが思うように釣れないと、船頭さんは苦労します。
今の時期は割と楽に小アジが釣れるのですが、釣れない時は餌釣りに時間がかかってしまい、本命のハマチ・メジロを釣る時間が短くなってしまうのです。

この日は6時に出船。
6時半頃から淡路・岩屋の防波堤に近いポイントで餌の小アジ釣り開始。
これがなかなか楽しい。
サビキ仕掛けを投入直後から、小アジが鈴なりに連れ出し、ものの10分ほどで最低確保しておきたい20匹をクリア。
6時50分ごろに餌釣り完了し、おおよそ50匹は確保したかな・・・
一安心。

餌釣りで釣れる小アジは2種類あり、マアジとマルアジ(青アジとも言う)が釣れますが、マルアジの方が青物を釣るのに良いと言われております。
マルアジの方が動きがすばしっこく、ハマチやメジロにアピール度が高いからとか、マアジに比べてマルアジの方が体高が低いため、ハマチ、メジロが飲み込みやすいからだとか・・いろんな説があるようです。

餌釣りのサビキ仕掛けは市販のもので十分ですが、ハリス0.8号くらいのものを使うと良いでしょう。
サビキ仕掛けもいろいろ種類があり、選ぶのに迷うかもしれません。
サビキが合わないと、他の人が釣れているのに、自分だけ全然釣れなかったりすることがあります。
サビキに使われている皮の種類によってどうやら喰いに影響が出るみたいですが、どの仕掛けを選べばいいかわからない場合は、釣り船屋さんにあらかじめ聞いておくと良いでしょう。
私が使っているサビキ仕掛けは、白いハゲ皮のサビキですが、いままでのところ、ハゲ皮のサビキで釣れなかったことはないのでオススメです。

餌釣り終了後、一路、青物の一級ポイントである、明石海峡鹿の瀬へ。
7時半頃から実釣開始・・・
潮があまり動いておらず、船中誰もヒットせず。
8時半ごろくらいから・・潮が流れ出し、いよいよ釣れるか・・・と期待、期待。
すると・・・私の竿先が・・・フワフワしだした!!!
そして、竿先がちょっとづつ持っていかれる。
これは、青物が餌の小アジを飲み込もうとしているサイン。
しかし、ここはじっと我慢の子。完全に竿が食い込むまで待ち、合わせは禁物。
というより合わせは必要ないですね。
食い込みかけの際に合わせても、すっぽ抜けし、針がかりすることはありません。
じっくり食わせてやることが重要です。
すると・・・・ゴウウウウウウウウウウウーンと竿先が海面にツッコミ、青物らしい暴力的な引きが!
「いやああ、、やっぱ青物楽しいかも!」と青物の豪快な引きを楽しんで、船頭さんにタモ入れしてもらいました。

 

 

 

 

うん、まだハマチと呼ぶには微妙なサイズ、これはツバスだな(笑)
関西では40センチ未満をツバス、40〜60センチをハマチ、60〜80センチをメジロ、それ以上のサイズをブリと呼んでおり、いわゆる出世魚です。
ツバス=関東で言うところのワカシですね。
サイズ的には不満が残りますが、まあ、一年ぶりの青物だし、何と言っても明石海峡のツバスは意外と脂が乗っていて美味いんですよ。
家に帰ってからさばくと、やはり思った通り、案外脂が乗っており、美味しかったですよ〜

結局、この日はこの1匹で終了し、撃沈気味(笑)
トップの人で4匹。
潮がゆるかったからしょうがないか。
次回に期待!

2017年須磨沖キス釣り総括

最近、1ヶ月に一回ペースの更新になってるポール梅園です。

9月からはアオリイカにカワハギにハマチ・メジロのノマセ釣りと釣り物も切り替わり、楽しい釣りシーズンになりますので、マメに更新するようにいたします。

さて、8月も終わりですが・・この1ヶ月も須磨沖のキス釣りに明け暮れました。

実のところ・・私、7月の終わり頃からスランプに陥っており、圧倒的な差をつけて竿頭にならなければならないところをギリギリ竿頭とか、あるいは竿頭を取ることができず、次頭になってしまったりだとか・・なかなか自分の思い描くイメージの釣りができておりませんでした・・・・
8月に入ってからも、相変わらずキスの喰いはそんなに落ちることもなく、ラストスパートをかけていかなければならない時期であるにもかかわらず、スランプ一直線。

しかし・・・8月5日の釣行で・・・気づいたんです。
「ひょっとして・・・基本に忠実に釣りしてないかも?」と。
そう・・・・薄々気づいてはいたのですが、7月中盤から釣りが雑になっていました。
具体的には虫餌の頭の硬い部分を切って、針の軸にまっすぐにさしてやらないといけないのに、手返しを重視するあまりに、頭を切らず、ちょん掛けで仕掛けを投入したりだとか・・・
一度アタリがあって、餌がグズグズになっていたり、アタリが遠のいて餌が元気なくなっているのに、新しい餌に変えてやらなかったりだとか・・・

誘いの技術とアタリを取って行く技術でなんとかなるわ・・・と慢心していたことに気づき、「これはいかん」と真面目に餌をつけるようにしたところ・・
完全復活(笑)

基本にたちかえってからの8月5日からの釣行で・・ようやくスランプ脱出。
やはり、釣りは基本に忠実にが重要です(笑)

今年のキス釣りは・・6月、7月となかなか本調子にならず、苦労しましたが、7月中旬からようやく盛期の釣りとなり、8月に入ってもなお、例年に比べれば、数釣りができている状況でした。
しかし、8月も末になりそろそろ、終息に向かいつつある感じがします。

今年の特徴としては、喰いが浅く、アタリが出てもかからない、かけてもバラす・・が多く、苦労しました。

来年はどうなるかな??

7月に入ってからの須磨沖キス釣り

ポール梅園です。
最近ブログをサボりがち。

さて・・・6月中の須磨沖キス釣り・・
なかなか本調子にならず、頑張っても30匹つれるかどうか・・・
というところでしたが、7月半ば頃からようやく、水温も上がり、活性が高くなってきたのか、50匹以上釣れるようになってきました。

直近の釣果は・・7月16日は59匹、7月22日は64匹。
しかし・・・昨年、一昨年ほどの爆発力を感じないな。

今年の特徴として、時合いが長時間続かず、拾い釣りしていかないといけないというのがありますね。
あと、船の選ぶポイントが砂地ではなく、泥地のところが多いな、
なんでだろう?

竿の選択にも迷う。
どーも今年のキスはアタリをはじくんで、今年はついにいつも使っている柔らかめのカワハギ竿を一時ペンディングし、穂先が極端に柔らかい、今関東方面で流行りのゼロテン用マルイカ竿を試してみたりして・・
マルイカ竿ね、確かに食い込みはいいんだけど、その代償として、どうやら誘いがだるくなっている感じ。
カワハギ竿にくらべて、思うように操作できず、たとえば、アタリが出た際などの操作アクションを起こすのにどうもワンテンポ遅れている感じがするし、なにより、仕掛けがちゃんと動いているのか不安に。

ということで、先日の釣行ではやはり操作性が重要だと思い、いつも通りのやわめのカワハギ竿に戻して釣ってみたら、操作しやすいのなんの。
確かにアタリの弾きはあるものの、アタリに対して即座に反応できるため、道糸の送り込みなどで弾きを防ぐアクションをとることができて、良かったように思う。
それにやっぱり、仕掛けがきっちり動くことによって、アタリの出る回数も多いような気がする。

と・・まあ、いろいろ考察・検証しましたが、やはり僕にはカワハギ竿があってるなということで、シーズン終了の8月末まで、カワハギ竿で勝負します!

2017年6月18日・須磨沖キス釣り

ポール梅園です。

今年は水温が低いのか、なんなのかよくわかりませんが、僕がホームグラウンドにしている、須磨沖のキス釣りも、姫路・家島沖のキス釣りもシーズンの出だしがあまり良い状況ではありません。

いよいよ、須磨沖のキス釣りが始まったので、先日今シーズン初の須磨沖キス釣り釣行してきました。

須磨沖

釣況がよろしくないとは聞いていたものの、この日は超苦戦。
6時須磨港出船、6時半には須磨沖合のポイントに到着。
いつものように軽く誘いをかけて反応を待つものの・・・アタリがなかなか出ない。
1匹釣るのに1時間もかかってしまう始末。

こんなに苦労するキス釣りもあまり経験がない。
どうも群れが薄いのか・・・アタリがあっても持続性がない。
ピンポイントでしか群れがいないのかな?

10時ごろからようやくちょっとした時合いらしきものがあり、ポロポロと行った感じで釣るが、最終的に20匹で終了。

7月になれば良くなると信じたい!
ただ・・キス自体は良型多し!

2017年6月11日・神戸沖マアジ釣り

ポール梅園です。

さて、この時期、例年ならキス釣りに精を出している僕なのですが、家島沖も須磨沖もどうも今年は出だしの調子が悪い・・ので、今回は気分転換にここのところ好調な神戸沖のマアジ釣りに出かけました。

 
久々に垂水漁港から出港。

5月〜8月くらいまでの間、神戸・須磨沖でマアジが釣れます。
マアジと言っても、この海域で釣れるマアジは瀬付きのマアジで、別名「メクリアジ」と呼ばれる高級マアジ(笑)
黄アジと呼ばれることもあります。
回遊性のマアジに比べて、全体的に黄色っぽく、脂ののりが最高!

さばいていると、腹回りに脂がたっぷりのっていて、手がベトベトになるほどです。

さて、この日は垂水漁港を拠点とする乗合船で釣ってきたのですが、ポイントは神戸空港沖。
6時出船。
神戸空港の誘導灯の橋脚周りがポイント。
釣れる日は100匹以上釣れますが、釣況に関しては日ムラがあり、この日はかなり苦戦。

仕掛けは船アジ用サビキにドンブリカゴ30号。
竿は・・・メバル竿のような柔らかい竿がいいです。
マアジは口が弱いので、食い込みの良い竿の方がバラシを防げます。

ドンブリカゴにアミエビを詰め込み、仕掛け投入。
着底後、軽く煽って、アミエビを撒き、ひたすらマアジの反応を待ちますが・・・
1流し目、2流し目に、ポロポロ・・と釣れたのみで、ここからひたすら辛抱の釣り。

回遊さえあれば、簡単に釣れるのですが、この日はその後、11時ごろまでほとんど反応なく、たまに誰かがポロポロと釣るだけ。私自身は11時の時点でまだ2匹・・・・

釣れてなくても、とにかくアミエビのまき餌を絶えず撒いておかないと、マアジ自体が集まってこないので、めんどくさくてもマメに仕掛けを引き上げて、アミエビを詰め替えるようにしましょう。

11時を過ぎた頃・・・ようやく釣れだす。
釣れだすとあとは手返し勝負、釣って釣って釣りまくるのみ。
ダブル、トリプル、4連もあり、俄然盛り上がる船内。

結果的に・・・13時までの沖上がりまでで22匹追加し、最終的に24匹で終了。
トップの人が27匹だったので、良しとしましょう。

帰宅後、早速さばいて、何匹かを一夜干し。
当日の夕食は塩焼きに刺身。
刺身がめちゃくちゃ美味しいですわ。
脂がのりのり・・・

また行かないと(笑)