2017年4月23日・明石船メバル釣果速報

ポール梅園です。
もう・・・ほんときついです。

本日のコースは・・・
明石の西→明石の中間地点くらい→東浦→松帆
6時出船で7時ごろ、一番最初のポイントで強烈なアタリがあり、最初のツッコミをいなして、巻き上げ始めるも・・「プツン!」
ああああああああああ・・・・飛ばされた!!!
やはり0.8号は今の元気なメバルさんたちにはきついのか・・
朝一からガックリ・・・
だいたい、一発目のアタリをバラしたりすると、その日1日低調に終わる・・ジンクスがありますな(笑)

かなり意気消沈した私ですが、諦めずに頑張ります。
すると・・・何流しかのあと・・・
底どりしなおして、リール3巻・・・
いきなりドウウウウウウウン!
なんとかメバル様を釣り上げ、坊主回避(笑)
ここんところは朝一のチャンスを逃すと、その後はほぼ釣れないので、本当に一安心ですわ。
そのあとも、2匹追加。
ポイントを移動して1匹追加・・この時点で8時半。

以降・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終了!
「写っていても釣れない」・・・いつものパターンが延々。
いやあ、これは苦行ですな。

本日も・・・まいったぜ!!!!!!!!!
もうメバルシーズン終わりかも・・・
でも、あと少しだけ頑張ります。

あ、一応竿頭でした。
他のひと、0〜2。

シラサエビが????

ポール梅園です。
未確認情報なので、なんとも言えないんですが・・
シラサエビ、品薄?
先日の4月15日のメバル釣行で、シロウオからシラサエビへの餌がわりを確信した僕ですが・・・
釣行後の船長との団欒で・・「シラサ品薄かも・・いつも仕入れている餌屋さんで、品薄情報が・・・」との談。

マジかいや・・シラサって品薄になったりすんの?
と思った僕ですが、翌日曜に神戸市内のとある大型釣具屋にハリスを購入しに行った際・・餌コーナーを見てみると・・・「シラサエビ入荷待ち」の表示が・・・

うーん、なんとも言えないな・・・
まあ、店によって仕入れのルートとかが違うだろうから、店によって在庫のばらつきがあるのかもしらん・・・・・・・・

とにかく!!!シラサがないと、ヤバいことだけは間違いないですね(笑)

閑話休題・・・

ポール梅園です。
昨日、厳しいながらも明石市役所沖においては・・・「反応があり」→「どうううううううーん」のいわゆるメバル釣りらしい、釣行を敢行でき、それなりに満足な僕ですが・・・

昨日釣ったのは結局・・・
市役所沖・・3匹
ヒアカリ・・・1匹
でした・

貴重なメバル様たち4匹

 

 

 

 

 

よーく見たらわかると思うんですが・・
上から2匹目が黒メバル、あとの3匹は青メバルですね。
なんか、青っぽいでしょ。

僕が聞いたところによると、青メバルは回遊性のあるメバル、黒メバルはいわゆる磯に定着してるメバルらしいです。

みなさん、黒メバルを珍重されますが・・
「絶対、黒の方がうまいで・・・」」と
でも、正直ですね。。
味の差を感じたことないです(笑)
僕がそんな繊細な味の差を感じることができないのか(笑)

市役所沖では青メバルの比率が高いですね・・・・
個人的に釣味として、青メバルの方が引きが強いので、青が釣れる方が楽しいですね〜

2017年4月15日・明石船メバル釣果速報・というか要点だけの速速報。

お疲れ様です。ポール梅園です。
本日のコース。
ひっさびさの明石市役所沖→江崎→播磨町沖→林崎沖、だったと思う。

明石市役所沖で、それなりにうつりまくりだったそうです。
最初シロウオで挑戦した僕は全く釣れずの一方で、名手の方が、シラサエビ一本勝負でいきなり、最初の流しから、ふた流し目、さん流し目、連発。
「これは良くないですね」と思った私は。出遅れること4流し目から、シロウオを切り捨て、シラサエビで挑戦。
結果・・3連発。

餌がわりしたようですね。
シラサエビに!!!!!!!!!!!!!!!1

2017年明石海峡船メバル釣り下期中間報告

ポール梅園です。
2017年明石海峡船メバルが始まり、はや3ヶ月、4月戦線に突入しております。
シーズン初期の1月、2月・・例年のことを考えたらかなり釣れました。
1月〜2月の初旬にかけてはシラサエビ。
どこのポイントに行っても、満遍なく釣れるという感じで数釣りを楽しませてもらいました。
このころは、とにかく、「写っていれば・・(魚探に反応が出ていれば・・)」アタリが素直に出て、安心して釣りができ、二桁も狙えました。
素直に浮いてくれて、浮いたメバルを連掛けしてやるぜ!という余裕ありきの釣り。まあ、こんなこと自体、例年ではあまりないんですけどね。

2月中旬からは餌をシロウオに変えての釣りになりましたが、釣果も落ちることなく、好調キープ。
特に熱いのが、明石市役所沖ポイント!
映ってたら絶対釣れるぜ!しかも良型が!
という期待感満載での釣りで、かなり満足度の高い釣行でした・・・

3月に入り・・
初旬までは・・・
「あれ、ちょっと喰い落ちてきたか?」
「映ってるはずなのに喰わないね?」
といった事態がちょこちょこ出だす・・
まあ、それでも1日通して釣っておれば、どこかのポイントで必ず釣れるタイミングがあり、「去年の地獄を考えれば・・全然釣れまくりっすよ、ハハハ!」って感じで、かつシロウオ最高!みたいな感じで、二桁に届くか届かんかのレベルでメバル釣りを楽しめました・・・

下旬、そう、20日以降くらいか・・・いよいよやってきた。メバル・スランプ・・・
必ずワンシーズンに一度はやってくるメバル・スランプ・・・・
メバル様の餌がわりの時期であったり、なんやようわからんけど、水温が低下したリアで、彼らの機嫌が悪くなる時期が一度はなからずやってくるんですよ。

今年のメバルスランプの原因は・・・
そう、その原因は・・・おそらく、イカナゴさんたちの超不漁でしょうね。
史上稀に見る、イカナゴ不漁。
聞くところによれば、キロ4000円前後になったとか・・・
おかげで、例年なら、必ずご近所、あるいは知人からのおすそ分けでいただくことができる、神戸市民のソウルフード(笑)春の風物詩、「イカナゴの釘煮」の配給に預かりませんでした(笑)

このころから・・・
ああ・そうですわ、例年通りの「映ってても釣れない・・・」が始まりましたね。
まあ、「映ってても釣れない」状況には慣れきっている僕ですから・・

とにかく、一流し、一流しを大切に・・
一瞬にやってくる時合いを逃さず、一撃必殺の明石海峡メバル釣りを心がけるだけの話で、仕掛けつくりはしっかり行い、餌付けも投入タイミングを逃すことなくしっかり行い、あとは棚を外さない・・いわゆる、明石海峡メバル釣りの3原則をまもって、あとは、「気合い!」絶対に諦めない気合いをもってすれば、坊主は逃れるはず・・・との精神で、今の4月初旬にいたります・・・

この間なんて本当にやばかったですからね。
1匹で終了でしたからね。
シロウオがおそらく、相対的にみて、いまのところベターなんですが、シロウオを扱っている餌屋さん、釣具屋さんが、とうとう、ラストの仕入れになっており、ほとんどのお店で、シロウオ売り切れ。
今日現在、シロウオの在庫のあるお店は・・・
垂水区のある釣具屋さんだけですね。
おそらく、数日中に今シーズンラスト完売になるでしょう。
そうなると、シラサエビでの釣りになるわけですが・・・
「シラサで釣れる気がしない・・・・・」
ああ、僕はこれからのラストスパート、どうすれば良いのか!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・などと、ぐたぐた言いましたが、
色々なやんで、考えて、釣るのが、楽しい! 明石海峡メバルです。
みなさんも、この地獄にはまってみませんか(笑)

2017年4月9日・明石船メバル釣果速報

ポール梅園です。
今シーズンで一番きつかった・・・・・

本日のコース
明石西部→林崎のかなり沖合→岩屋

6時出船で、10時までボーズでした。
しかも、10時ごろ、念願のアタリがあり、慎重に巻き取って、いよいよ水面から、竿を立てて取り込みに入ろうとすると、「フッ」と竿先のテンションが抜ける・・・
針がかりが浅かったのか・・・バ・ラ・シ・・・・
もう、本当にショックでした。
思わず、座席にへたり込んでしまった私(笑)

「あかん、今日はマジでボウズかも・・・・」
と覚悟を決めましたが、「諦めたら本当に負けだ」と、気力を振り絞り(笑)
次の流しにのぞみました。

「ゴウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウーン」の強烈なアタリ!
ああ、神は私を見捨ててなかった!!!!
竿先入ってから、竿が立たなかったので、「やばい、根に入られたらやばいよ!!」と必死に竿を起こすと、強烈な引き!
慎重に慎重に巻き上げて行くと・・・・
水面に上がってきたのは30.3センチの尺メバルでした!!!!

ああ、今シーズンでいちばん嬉しい1匹でした!

イカナゴが不漁で、餌が回ってないと思われる、4月現在の今のところなんですが・・
イカナゴがあかんから・・・といって、シラサエビでやっても全く反応しませんね。
今日釣った尺メバルは結局、シロウオでの釣果です。
この2週間ほど・・・シラサエビも試しておりますが、シラサ・・・ダメですね。
一方、僕がたまーに釣りに行く、垂水の乗合船の船長情報によると、「サビキの方がええよ〜」とのことで、今日もサビキ、ワーム試してみましたが、ダメでしたわ。

今の所・・・多分、シロウオの餌釣りが・・・やっぱりいいのかのしれません。

いやあ、ほんとうに今日はきつかったですわ〜

なんとかボウズ逃れした尺メバル!

2017年4月2日・明石船メバル釣果速報

ポール梅園です。
ここんところ・・毎回毎回ですが、きついです。

本日のコースは・・もうあんまり覚えてないや(笑)
林崎沖(不発)→どこかの深場(2匹)→どこかの浅場(3匹)→林崎沖(1匹)だったっけ・・・
6匹で終了です。

相変わらず・・・「映ってても喰わない」状況が継続中です。
釣れる時は一撃必殺。
ほんのわずかしかない、時合(時合と言っていいのかってくらい短い・・・)をモノにできなければ、あなたはメバル地獄・・・すなわち・・ボウズになるかもしれないですよ・・・・・

毎流し、毎流しを大切にしましょう。
船頭さんが「やってね〜」とアナウンスしたら、すぐに仕掛けを投入できるように、餌つけバッチリしときましょう。

磯を通り過ぎてからだと、放り込んでも意味がないですから・・・・・・

ポイントに船が近づいたならば、ボケーっとしてないで、餌を変えてやりましょう。

一撃必殺です!!!!!!
毎流し、仕掛けを投入できるようにしましょう!
それともう一つ・・仕掛けは自作しましょう。
市販の仕掛けでは・・・正直、いまの状況きついと思います。

いまの厳しい明石海峡でメバルを釣ろうと思うと・・・自作仕掛け&餌付バッチリの毎流し投入&根がかりしないように・・・の三点を守らないと、釣れる気がしない(笑)

まあ、皆さん、頑張りましょう!

なんとか釣ったメバル様たち